ITセカンドオピニオン

ITセカンドオピニオン

第三者の視点で、客観的な意見(=セカンドオピニオン)をITの専門家が述べます。当サービス専用のLPもあわせてご覧ください。

サービス発足経緯

自他ともに利益が得られるよう設計するのを前提に、どんな困りごとをどう解消するとよいか検討しました。ブレストをおこなううちに、以下のような会話が。
💡
そういえば、ヘンなことが起きてしまった方から相談を受けることがたまにありますね。
そうですね。契約時点のすり合わせ不足とか、あとは予算の考え方とかも。
💡
相談されること自体は嬉しいんですけど、本来そうならないのがベスト。
はい。予防にまさる治療なしです。
💡
どうすれば予防できると思います?
たとえば、私がビルかなにかを建設しようと思ったら、建設業者と1:1でやらないと思うんです。要望や費用を出す私と、要望と費用のバランスが適切か考える人と、要望を実現する建設業者の3者が必要です。
💡
なるほど。
そうすれば、たとえ発注者の私が建設についてズブのド素人でも、建設業者の方との話し合いが適切に進められると思います。
💡
つまり、売上高を気にする建設業者の営業担当以外の専門家の意見がほしいってことですね?
そうです!公平に見るためには、当の建設業者との癒着がない専門家もそばにいてほしいです。

セカンドオピニオンの無料提供をお断りする要望や状況

  • おおむね1ヶ月で終わらなかったとき(相談の上で請求が生じます)
  • 50分の週次ミーティング4度では話がおさまらない規模の相談(おなじく請求が生じます)
  • 弊社とアライアンスを組む企業との間に立つ(サービス提供も請求もしかねます)
  • Wi-Fiの設定やオフィスソフトの使い方などの指導(専門のサービス提供者へどうぞ)
ほか、セカンドオピニオンが求められる状況ではないと判断した場合、残念ながらお断りするかもしれません。

提供を想定する要望や状況

  • 現在、開発プロジェクトがうまくいっていない気がする
  • 利用しているシステムよりも使いやすいのがあるか聞いてみたい
  • 他社の見積もりが妥当か判断できない
  • 効率化できることがないか探るブレストに付きあってほしい
  • そもそも、システム企画を立ちあげるときからうっすら関わっていてほしい
など、ITについて相談しやすい人材が短期的に求められる状況を想定します。

お問い合わせ

以下より、お気軽にご連絡ください。
https://consulting.y-n-s.co.jp/
https://consulting.y-n-s.co.jp/